ソフトバンクの法人携帯はおすすめ?料金プランやメリット、お得な契約方法まで解説!

2026.02.26

ソフトバンクの法人携帯は、通信品質の高さと法人向けに最適化された料金プラン・サポート体制が魅力です。

複数回線を一括管理できるため、通信費の削減や業務効率化を目的に、多くの企業や個人事業主が導入しています。

一方で、プラン内容・オプション・契約機種を理解せずに契約すると「思ったより高い」「使いづらい」など後悔するケースも少なくありません。

この記事では、以下の内容を初心者にもわかりやすく解説します。

  • ソフトバンクの法人契約と個人契約の違い
  • 法人向け料金プラン・オプション・割引
  • 法人携帯を契約するメリット・注意点
  • おすすめ機種・契約手順・必要書類

ソフトバンク法人携帯を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

ソフトバンクの法人契約とは?個人契約との違い

ソフトバンクでの個人携帯契約と法人携帯契約で変わる点は、料金プランや利用できるメールアドレスの種類、管理方法です。

とくに法人契約の場合、個人契約と比較して料金が安いことが大きなメリットと言えるでしょう。

また、個人携帯と違って、法人用のMMSやSMSのメールアドレスの設定や、ビジネス用のメールアドレスが設定できるといった特徴があります。

法人携帯契約も個人携帯契約も端末は変わりませんが、説明したように利用できる機能や料金に違いが出てくるため、特徴を把握したうえで契約することがおすすめです。

ソフトバンクで契約できる4つの法人向けプラン

ソフトバンクの法人携帯では、利用用途に応じて以下の4つの主要プランが用意されています。

プラン名データ容量特徴おすすめな人
メリハリ無制限+無制限高速通信が使い放題外出・テレワークが多い企業
ミニフィットプラン+~3GB使った分だけ支払い利用頻度が少ない社員
スマホデビュープラン+4GB低価格で導入可能新入社員・社用スマホ初導入
ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプラン100MB通話中心管理職・現場連絡用

豊富なプランが用意されているため、利用形態やニーズに沿って選択できます。

各プランの詳細やおすすめな企業は以下の記事で解説しているため、合わせてチェックしてください。

【関連記事】
ソフトバンク法人プランの種類やメリットは?契約方法や必要書類など徹底解説

ソフトバンクで契約できるオプション一覧

ソフトバンクでは、ビジネスニーズに合わせて以下のようなオプションを提供しています。

①通話オプション

通話オプションサービスには「準定額オプション+」と「定額オプション+」の2種類があります。

「準定額オプション+」は、国内通話であれば1回5分以内の通話に限り料金が発生しないため、5分以内の短い通話をよく利用する方に向いています。

また「準定額オプション+」に含まれる留守番電話プラスサービスでは、3分以内の伝言であれば1週間に限り100件まで保存が可能です。

その他にも、通話中にかかってきた別の電話を受けられる「割込通話」や、通話中に別の人に電話をかけて話す相手を変えながら最大で6人同時に話せる「グループ通話機能」も使えます。

一方で「定額オプション+」は準定額オプション+と違って、国内通話であれば24時間無料で利用できるため、通話時間が長くなる方に向いているでしょう。

定額オプション+でも、準定額オプション+で使える留守番電話プラスやグループ通話機能が利用できるので、気になる方はチェックしてみてください。

②法人基本パック

法人契約では、業務に必要な基本サービスをまとめた「法人基本パック」が用意されています。

種類対応端末主な内容
iPhone法人基本パックiPhone端末管理・セキュリティ
スマートフォン法人基本パックAndroid遠隔ロック・制限設定
法人基本パック for 4Gケータイケータイ紛失時対応・管理

情報漏洩対策や一括管理をしたい企業には必須のオプションです。

副回線サービス

副回線サービスでは、ソフトバンク回線が繋がりにくい際に、一時的にau回線を利用できるサービスです。

副回線に一時的に切り替えることで、いつでもスムーズにデータ通信やSMS、音声通話を使うことができます。

電波が繋がりにくい場所に居る時や災害時、通信障害が発生している時にも安心して利用できるでしょう。

海外向け定額オプション

海外利用がある企業向けに、以下の定額オプションが用意されています。

オプション名特徴おすすめな人
アメリカ放題米国で国内同様に利用北米出張が多い
海外あんしん定額定額で利用可能短期出張
海外パケットし放題従量制利用頻度が低い

出張先の国や必要なデータ容量に応じて、最適なオプションを選択できます。

滞在期間や出張先で行う業務内容に合わせて、検討してみてください。

その他オプション

ソフトバンクでは、副回線サービスや海外向けオプションのほかにも、豊富なオプションを取り扱っています。

オプション名内容
割込通話通話中にかかってきた別の電話を受けることができる
グループ通話通話中に別の人に電話をかけて、最大6人まで同時に通話できる
位置ナビ法人携帯の場所や位置を探せる
留守番電話プラス3分までの伝言を100件まで、最大1週間保有できる
迷惑電話ブロック詐欺や悪質な加入などからの迷惑電話を自動で警告したり、着信を拒否したりできる
ナンバーブロック迷惑電話を次から受信しないように設定する
スマートセキュリティ powered by McAfee®アプリなどを通して侵入するウイルスを検知して、法人携帯を守る
詐欺ウォール詐欺サイトなどを検知する
ご利用料金分析サービス毎月の請求金額の内訳を分析できる
一定額お知らせサービス利用金額が一定額に達したらメールで知らせてくれる
一定額ストップサービス利用金額が一定額に達したら発信機能を停止する

いずれも法人携帯の利便性をさらに高めてくれるため、ニーズに応じて追加するオプションを検討してみてください。

また、オプションのほかにも、端末保証サービスやMDM(モバイル端末管理)を利用することができます。

業種・規模に合わせてカスタマイズできるため、キャリアショップや代理店に問い合わせてみましょう。

ソフトバンクの法人契約で利用できる割引一覧

ソフトバンクでは、以下のような割引サービスを提供しています。

割引名内容
1年おトク割+月額料金割引
法人向けキャンペーン台数・時期により変動
まとめて割複数回線契約で割引

割引を活用することで、初期費用やランニングコストを大幅に削減することができます。

なお、割引内容は時期や代理店によって異なるため、事前の確認がおすすめです。

ソフトバンクで法人携帯を契約するメリット5つ

ソフトバンクで法人携帯を契約した場合、コストや管理、セキュリティに関する3つのメリットがあります。

1つずつ解説するので、法人契約前に確認しましょう。

➀通信コストを大幅に削減できる

法人携帯の場合、個人契約と比較して割引サービスやキャンペーンなどが豊富に用意されています。

そのため、月にかかる通信費を大きく削減することが可能です。

端末代金も個人携帯と変わらないので、低コストで契約が行えます。

固定電話向けの割引サービスや法人向けのオプションがあるため、用途に合わせて契約することも可能ですよ。

【関連記事】
法人携帯のコスト削減方法とおすすめキャリア4社!|コスト削減のポイントや注意点も解説

➁従業員の端末を一括で管理できる

個人携帯を業務で利用する場合、データ使用量や利用機能、セキュリティなどの管理を行うことが非常に難しくなります。

しかし、法人携帯を利用する場合、スタッフに支給した携帯端末をまとめて管理することが可能です。

そのため、法人携帯のプライベート利用によるトラブル等も未然に防ぐことができます。

また、ソフトバンクの法人携帯では、管理者に向けて『法人コンシェルサイト』というサービスの提供を行っています。

従業員の所有する法人携帯を遠隔で管理することができるため、万が一携帯を紛失した際にも、遠隔でデータを消去して情報漏洩のリスクを下げたりすることも可能です。

大勢の社員を持つ会社は、ぜひ一度法人コンシェルサイトの利用を検討してみてくださいね。

【関連記事】
ソフトバンク法人コンシェルサイトの便利な機能まとめ|登録方法やメリットも紹介

③セキュリティ対策が万全

ソフトバンクには、法人基本パックサービスが用意されています。

iPhone・iPad利用の場合スマートフォン・タブレット利用の場合
・危険サイトチェック
・危険Wi-Fiチェック
・迷惑電話チェック
・迷惑メッセージチェック
・ウイルスチェック
・危険サイトチェック
・危険Wi-Fiチェック
・迷惑電話チェック
・迷惑メッセージチェック

利用することで、上記のように危険なウイルスや詐欺サイト、迷惑電話などの脅威に対するセキュリティ対策を行うことが可能です。

また、一度かかってきた迷惑電話や不審電話から着信が来ないように設定できる「ナンバーロック」機能もあるため、セキュリティを強固にしたい場合はぜひ利用してみるといいでしょう。

他にも危険サイトチェックや危険Wi-Fiチェックなど、便利なセキュリティサービスが充実しているため、セキュリティ対策をしっかり行いたいという方はソフトバンクで法人携帯を契約することをおすすめします。

【関連記事】
法人携帯で行うべきセキュリティ対策とは|対策不足によるリスクと導入時の運用ルールについて解説!

④ビジネスアプリ利用で業務効率化が図れる

ソフトバンクの法人携帯では、業務効率化に役立つ多彩なビジネスアプリを利用可能です。

たとえばスケジュール管理や顧客情報の共有、経費精算、勤怠管理などのアプリを導入することで社内の業務フローがスムーズになります。

ソフトバンク独自のビジネス向けアプリも充実しており、導入支援やカスタマイズのサポートも受けられます。

また、ビジネスアプリの効果的な活用で、ペーパーレス化や作業時間の短縮など業務の効率化を実現可能です。

【関連記事】
法人携帯に入れるべきビジネスアプリ5つ|ビジネスアプリの種類別に紹介します!

⑤専門オペレーターに相談ができる

ソフトバンクの法人契約では、専用のカスタマーサポート窓口が利用できます。

法人契約専門のオペレーターが対応するため、ビジネス特有の悩みや質問にも的確な解答を得ることが可能です

料金プランの最適化や端末の選定、セキュリティ対策など企業ならではの相談ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、緊急時の対応も迅速で、業務に支障をきたさないようサポートしてくれます。

個人契約では長時間待たされることもありますが、法人向け窓口は比較的スムーズに繋がりやすいのも特徴です。

契約内容の変更や追加契約の相談も専門知識を持ったスタッフが対応するため、最適な提案を受けられます。

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ソフトバンクで法人携帯を契約する注意点2つ

ソフトバンクで法人携帯を契約するメリットをご紹介しましたが、気をつけないといけない注意点もあります。

ソフトバンクで法人携帯を契約する際の注意点は、以下の2つです。

  1. プライベートで利用されるリスクがある
  2. 端末購入・レンタルする費用がかかる

実際にソフトバンクで法人携帯を契約する前に確認しておきましょう。

➀プライベートで利用されるリスクがある

法人携帯は、従業員がプライベートで利用することも考えられます。

毎月の通話料や通信費は会社負担になるため、長時間通話をされていた場合は通話料が高額になるほか、情報漏洩など、会社の信用性に関わるトラブルを招くリスクも考えられます。

万が一、プライベート利用を禁止した場合でも、業務利用かプライベート利用なのかを見分けることは非常に困難です。

また、私物ではないという理由で携帯管理が疎かになり、社員が端末を紛失したり、損傷させたりしてしまう可能性もあります。

そのため、事前にルール設定を行ったうえで社員に配るようにするとよいでしょう。

②端末購入・レンタルする費用がかかる

法人契約で端末を購入する際には、端末購入費用やレンタル費用が必要になるため、初期費用としてある程度の金額がかかることを覚えておきましょう。

また、最新機種を契約する場合は機種代金が高い傾向にありますが、ガラケーなどの場合は端末代金を低コストに抑えることが可能です。

そのため契約する際は、十分にコスト面の負担についても考えた上で導入を検討するようにしましょう。

【関連記事】
ソフトバンク法人契約で後悔しないために知っておきたい「3つのデメリット」と対策

法人携帯でソフトバンクの利用がおすすめな人

法人携帯でソフトバンクの利用がおすすめな人は、以下の通りです。

<法人携帯でソフトバンクの利用がおすすめな人>

経理業務にかかる負担を減らしたい人

従業員が所有する個人の携帯を仕事で使っている場合は、仕事分の電話料金を会社側が支払う必要があります。

私用と仕事で使っている部分を会社側で見分ける必要があり、従業員ひとりひとりに対して行うのには、多くの手間と時間がかかるでしょう。

しかし法人携帯を使うことで、発生する料金を経費としてまとめて計上が可能なため、経理業務にかかる負担を大きく減らすことが可能です。

個人携帯を仕事で使う場合は、従業員数が増えれば増えるほど経理業務にかかる負担が大きくなりますが、法人携帯の使用により負担が削減できることで、経理担当はコア業務に注力できます。

セキュリティをより強固にしたい人

また、セキュリティをより強固にしたい人にも、法人携帯でソフトバンクの利用がおすすめです。

法人携帯を使う場合、会社における重要な情報も取り扱うため、多くのセキュリティ対策がされています。

そのため、第三者から攻撃されたり、紛失してしまったりした際にも情報が漏れるのを防ぐことが可能です。

なおソフトバンクの法人契約では、紛失した際に遠隔で端末をロックして不正利用を未然に防ぐことができます。

そのため、第三者から端末を不正利用される前に、端末を守ることが可能です。

また万が一ロックが外されてしまった場合でも、遠隔操作で端末に入っているデータを消去できるため、重要な情報を盗まれる心配がありません。

個人事業主

ソフトバンクの法人携帯は、個人事業主やフリーランスの方にもおすすめです。

法人携帯を利用することで、仕事用とプライベート用の回線を明確に分けることができ、以下のようなメリットがあります。

  • 仕事用の通信費を経費として処理しやすい
  • 取引先とのやり取りを私用番号と分けられる
  • 法人向け割引やサポートを利用できる

また、屋号名義での契約も可能なため「小規模だから法人携帯は不要」と感じている方でも導入しやすいのが特徴です。

将来的に事業拡大を考えている個人事業主にとって、早めの法人携帯導入は大きなメリットになります。

ソフトバンクの法人携帯用におすすめな機種

ソフトバンクの法人携帯用としておすすめな機種をiPhone・スマートフォン・ケータイに分けてご紹介します。

iPhone

iPhoneでおすすめの機種は、iPhone SE(第3世代)です。

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月から発売開始したiPhone SEシリーズのモデルで、コンパクトかつ軽量な点が特徴といえます。

指紋認証ができるほか、5Gにも対応しているため、ビジネスシーンでもストレスなく利用可能です。

さらにiPhone 13と同様の高い性能を持つA15 Bionicのチップが搭載されている点から、人気を集めています。

スマートフォン

スマートフォンでおすすめの機種は、以下の通りです。

<スマートフォンでおすすめの機種>

AQUOS wish

AQUOS wishは、2022年1月にシャープから発売されたスマホです。

低価格帯のスマホとなっているため、多くのスタッフに法人携帯を配布する企業であれば、導入にかかる費用が抑えられるためおすすめと言えます。

また、低価格にも関わらず、タフなボディとシンプルな機能の造りであり、さまざまなビジネスシーンでストレスなく使うことが可能です。

デュアルSIMや5Gに対応している点や、防塵・防水機能だけでなく耐衝撃にも対応している点、コンパクトかつ軽量で持ち運びが便利な点が人気です。

DIGNO BX2

DIGNO BX2は2021年11月に京セラから発売された、細かい部分まで法人用として使うことに特化された最新の5Gスマホです。

日本品質のため安心して使えるだけでなく、丁寧かつ迅速なアフターサポートが受けられると人気を集めていたDIGNO®が進化したモデルになっています。

また、1日中使用できる大容量のバッテリーが搭載されていることに加え、高速かつ大容量の通信ができる5Gにも対応しています。

特に防塵や防水・耐衝撃に対応し、MIL規格における20項目を満たした耐久性の高さと頑丈なボディとなっているため、工事現場や外回り営業などさまざまなビジネスシーンで使うことが可能です。

ケータイ

2024年1月時点において、ソフトバンクが販売している法人向けケータイは「DIGNO ケータイ4 for Biz」「DIGNO ケータイ4 for Biz」「AQUOS ケータイ4」の3種類です。

3種類の中でも特におすすめなのが「DIGNO® ケータイ4」であり、通話が高品質なだけでなく、聞きやすく話しやすい電話機能が備えられています。

そのため、さまざまなビジネスシーンで快適な通話が可能です。

他にも耐衝撃などを評価する10項目において耐久性能の条件をクリアしており、防塵・防水設計も搭載されているため、現場仕事でも安心して使えます。

また、長時間使用可能な大容量バッテリーも備えられているため、出張など充電がなかなかできないようなシーンでも便利です。

ソフトバンク法人携帯の契約手順

ソフトバンクの法人携帯を契約する際には4つの重要な手順があります。

  1. 代理店を選ぶ
  2. 問い合わせ・お見積り
  3. 打ち合わせ・契約
  4. 納品

ここでは各手順を1つずつ解説します。

法人携帯に関する知識が少なくても、手順通りに進めることでスムーズな契約完了が可能です。

①代理店を選ぶ

ソフトバンクの法人携帯契約の第一歩は、信頼できる代理店選びです。

特に法人契約では導入後のサポートや料金プランの最適化など、長期的な関係が必要です。

代理店によってサービス内容や対応の質が異なるため、慎重に選ぶ必要があります。

実績や口コミを確認し、サポート体制などを比較検討しましょう。

なお、法人携帯ファーストでは、初期費用がお得になるキャンペーンを実施中です。

「なるべく安く契約したい」という企業の方はぜひお見積りを取ってみてくださいね。

②問い合わせ・お見積り

問い合わせ・見積りの段階では、選定した代理店を含めて複数の代理店から相見積もりを取りましょう。

料金プランや特典内容を比較することで、より条件の良い業者を選べます。

なお、見積もりを依頼する際は、必要な回線数や端末の種類やデータ容量などの要件を明確にしてから依頼することで、不要な支出を減らすことが可能です

複数社から相見積もりを取ったら、自社の業務内容に最適な料金プランを提案してくれた代理店を選びましょう。

③打ち合わせ・契約

見積りの内容に納得したら、具体的な導入に向けての打ち合わせと契約手続きに進みます。

打ち合わせの方法は代理店によって異なるものの、訪問や来店、オンラインなど柔軟に対応してくれるところが多いです。

なお、契約する代理店を決めたら、具体的な料金プランの確定や必要な端末の選定、セキュリティ設定などの詳細を決めていきます。

実際に契約に進む段階では、必要書類(登記簿謄本や印鑑証明書など)を準備しておくと手続きがスムーズです。

④納品

契約手続きが完了すると端末の納品段階に入ります。

納品方法は代理店によって異なりますが、通常は指定場所への配送か店舗での受け取りです。

納品時には、SIMカードの挿入や初期設定が済んだ状態で受け取れることが一般的です。

多くの代理店では、端末の基本的な使い方説明やセキュリティ設定などのサポートも提供しています。

端末が多数ある場合は、従業員ごとの管理番号振り分けや利用ルールを記載した説明書の同梱といったサービスを実施している代理店も少なくありません。

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ソフトバンク法人携帯の新規契約・乗り換えで必要な書類は?

ソフトバンクの法人携帯を新規契約または他社からの乗り換え契約する際には、主に3つの必要書類を準備する必要があります。

  • 登記簿謄本(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 代表者印の印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 契約者の本人確認書類(運転免許証など)

乗り換えの場合は、現在契約中のキャリアから発行されるMNP予約番号も必要になるため、事前に取得しておきましょう。

なお、代理人が手続きを行う場合は、委任状も必要です。

【関連記事】
ソフトバンク法人契約で必要な書類は?発行方法やメリット・注意点もまとめて解説!

ソフトバンク法人携帯を契約する際の代理店の選び方

ソフトバンク法人携帯を契約する手段としては、主にキャリア(ショップ)契約と代理店契約の2つがあります。

キャリア契約では正規料金・正規キャンペーンのみで、代理店よりもお得さが劣るため注意しましょう。

一方、代理店契約では、独自キャンペーンによる割引や複数キャリアからの相見積もりができるため、よりお得な契約先を探せます。

また、手厚いアフターサポートなど、キャリア契約よりもサービスが充実しているメリットもあります。

以下で、代理店契約とキャリア契約の比較をしてみました。

代理店契約キャリア(ショップ)契約
月額料金
独自キャンペーンで安い

正規の料金
キャンペーン
独自キャンペーンあり

正規キャンペーンのみ
キャリア
複数キャリアから相見積もりをとれる

選んだキャリアのみ
保証サービス
キャリア+代理店独自保証あり

キャリアの提供する保証のみ
アフターサポート
各社に担当がつく

なしor 大企業のみ

なお、そのほか代理店を選ぶときには主に3点の確認が重要です。

  1. 取扱キャリアの数
  2. 実績が豊富か
  3. サポート体制が整っているか

①取り扱いキャリアの数

法人携帯の代理店を選ぶ時は、複数のキャリアを取り扱っている代理店を選ぶことが重要です。

ソフトバンクだけでなく、ドコモやauなど複数キャリアを扱う代理店なら、料金プランやサービス内容を一度に比較検討できます。

結果的に最適なキャリアを見つけやすくなり、コスト削減にもつながります。

将来的に別のキャリアへの乗り換えを検討する際も、同じ代理店で対応してもらえるため手続きがスムーズです。

②実績が豊富か

実績のある代理店は、多くの企業の導入支援経験から得たノウハウを活かし、最適な提案を行ってくれます。

そのため、代理店を探す時は、取引企業数や契約実績に注目しましょう。

また、公式サイトの事例紹介やお客様の声を参考にすることで、さらに信頼できる代理店か見極められるためおすすめです。

③サポート体制が整っているか

法人携帯の導入後も安心して利用するためには、代理店のサポート体制が充実していることが不可欠です。

契約後の問い合わせや故障時の対応、料金プランの見直しなど継続的なサポートが受けられるかを確認しましょう。

特に法人携帯に関する知識が少ない場合は、丁寧な説明と迅速な対応が得られる代理店を選ぶことが必要です。

ソフトバンクの法人携帯を契約するなら「法人携帯ファースト」におまかせ!

法人携帯ファーストのロゴ

ソフトバンクの法人携帯契約を検討中であれば、豊富な実績と専門知識を持つ「法人携帯ファースト」がおすすめです。

法人携帯に関する知識が少ない方でも安心して相談できる丁寧な対応と、企業規模や業種に合わせた最適なプラン提案が強みとなっています。

複数キャリアを取り扱っているため、公平な立場からソフトバンクのメリットを活かした提案を受けられます。

初期設定から運用サポートまで一貫したフォロー体制も整っていて、契約後も専任担当者の継続的なサポートを受けることが可能です。

事例①内科クリニック

内科クリニックでは、法人携帯ファーストを通して、法人携帯を8台導入しました。

<利用目的・抱えていた課題>

患者からの問い合わせ・予約対応を個人携帯や固定電話で行っていたため、スタッフの負担が大きく、緊急時の対応や不在時の連絡体制にも課題があった。

また、個人番号での対応によりプライバシー面での不安もあった。

<導入後の効果>

スタッフ間での連携が強化され、患者対応のスピードと質が向上。
予約確認業務も効率化し、無断キャンセルが減少。
業務時間外の個人連絡も不要に。

法人携帯によって、業務効率化とプライバシー問題の解決を同時に実現した事例です。

事例②サービス業

サービス業では、法人携帯ファーストを通して、法人携帯を1台導入しました

<利用目的・抱えていた課題>

開業に伴い、店舗用に携帯電話が欲しかった。

<導入後の効果>

手間なく、利用開始できた。

店舗用に法人携帯を導入することで問い合わせを1本化でき、業務効率化につながります。

事例③会計事務所

会計事務所では、法人携帯ファーストを通して、法人携帯を15台導入しました。

<利用目的・抱えていた課題>

顧客とのやり取りを個人携帯で対応していたが、情報漏洩のリスクや対応履歴が残らない問題が発生。

<導入後の効果>

顧客対応の履歴管理が可能となり、担当者間の引き継ぎもスムーズに。
セキュリティ面も強化され、社内外ともに安心感が向上。

法人携帯を導入することで、業務効率化とセキュリティ強化を同時に実現しています。

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ソフトバンク法人携帯に関するよくある質問6

ソフトバンク法人携帯契約の検討時、多くの企業担当者が疑問に感じる6つのポイントをまとめて紹介します。

ソフトバンクの法人携帯の支払方法は?

ソフトバンクの法人携帯では、口座振替または請求書払いに対応しています。

複数回線を契約している場合でも、通信費をまとめて支払えるため、経理処理を簡素化できる点が大きなメリットです。

ただし、支払方法は審査内容や契約形態によって異なる場合があるため、詳しくはキャリアショップや代理店に問い合わせてみると良いでしょう。

海外出張でもソフトバンクの法人携帯は利用できる?

ソフトバンクでは、海外あんしん定額・アメリカ放題・海外パケットし放題などの海外向け定額オプションが用意されています

海外出張の頻度や渡航先に応じて最適なオプションを選択することで、高額な通信費を抑えながら海外でも安心して利用できます。

ソフトバンク法人携帯の機種変更方法は?

ソフトバンクの法人携帯は、代理店や法人専用窓口を通じて手続きを行うことで、スムーズに機種変更できます。

機種変更時の流れは、以下のとおりです。

  1. 必要書類を用意する
  2. 申込み手続きを行う(Web/電話/店舗)
  3. 料金プランや購入する機種を選ぶ

また、担当者の本人確認書類や在籍証明書などの書類も必要になるため、事前に準備しておきましょう。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

【関連記事】
ソフトバンク法人携帯を機種変更するには?必要書類や手続き方法を徹底解説

個人事業主でも法人契約はできる?

個人事業主でもソフトバンクの法人契約は可能です。

個人事業主の場合は、法人登記がなくても開業届や青色申告決算書など、事業を営んでいることを証明できる書類があれば契約できます。

一般的に2点の書類が必要です。

  • 開業届出書(税務署の受付印があるもの)または確定申告書B(第一表・第二表)
  • 本人確認書類(運転免許証など)が一般的です。

【関連記事】
個人事業主の携帯電話は法人契約がおすすめ?法人携帯にする場合のメリット・デメリットを徹底解説!

ソフトバンク 法人携帯契約後にプラン変更はできる?

ソフトバンクの法人携帯契約後でも、プラン変更は可能です。

企業の成長や事業規模の変化に伴い、回線数の増減やデータ容量の見直しが必要になることは珍しくありません。

変更手続きは契約時の窓口や法人向けカスタマーサポートで受け付けているため、プラン変更を検討している場合は問い合わせてみましょう。

なお、プラン変更は月単位で行うことができ、通常は翌月から新しいプランが適用されます。

ソフトバンク法人携帯の契約後に紛失や故障した場合どうなる?

ソフトバンクの法人携帯が紛失・故障した場合でも、迅速に対応できる体制が整っています。

紛失時は、まず法人向けカスタマーサポートに連絡して回線の一時停止手続きを行い、情報漏洩を防止します。

端末の故障時は、ソフトバンクショップや代理店で修理・交換の手続きが可能です。

あんしん保証パックなど、保険サービスに加入していれば修理費用や交換時の負担が軽減されるため、不安な方は契約を検討してみてくださいね。

【関連記事】
法人携帯が故障したときの対処法3選!修理の依頼窓口やよくある質問まで解説

まとめ

ソフトバンクで法人携帯を契約する際は、自社に適した料金プランを選択することで、無駄なコストを削減することができます。

また、スタッフを一括で管理できたり、セキュリティ対策ができたりといったメリットも得られます。

その一方で、プライベートで利用されるリスクがあることや、切り替えに時間を要するといった注意点もあるので、事前に理解しておくことが重要です。

ソフトバンクの法人携帯を検討されている方は、メリットやデメリット、注意点について十分理解した上で検討するようにしましょう。

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