法人携帯にiPhoneを選ぶメリット4選!デメリットやおすすめ機種、安く契約する方法も解説
2026.06.01
ビジネスの現場で欠かせない「社用携帯」を検討するなかで「iPhoneにすべきか、Androidにすべきか」と悩む方も多いのではないでしょうか。
iPhoneは、高いセキュリティ性能や長寿命、高い操作性など、ビジネスシーンでもメリットが多いスマートフォンです。
しかし、社用携帯として導入する場合、iPhoneのデメリットや、Androidとの違いも把握しておかなければなりません。
この記事では、社用携帯にiPhoneを導入する際のメリット・デメリット、法人契約できるキャリアの比較やおすすめのiPhone機種も紹介します。
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目次
- 1 法人携帯にiPhoneを導入する4つのメリット
- 2 法人携帯にiPhoneを導入する際のデメリット・注意点3つ
- 3 社用携帯(法人携帯)はiPhoneとAndroidのどっちがおすすめ?
- 4 法人携帯におすすめのiPhone機種3選
- 5 ①性能を重視するなら「iPhone17」
- 6 iPhoneを法人契約できる人気キャリア4選
- 7 社用携帯にiPhoneを法人契約する場合は「かけ放題オプション」をつけるのがおすすめ
- 8 iPhoneを法人契約する方法
- 9 iPhoneの初期設定をまとめて行う方法
- 10 コストを抑えて社用携帯にiPhoneを導入するなら「法人携帯ファースト」がおすすめ!
- 11 社用携帯にiPhoneを導入するときのよくある質問
- 12 まとめ
法人携帯にiPhoneを導入する4つのメリット
社用携帯を契約するにあたり、iPhoneを導入するべきかどうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ここからは、社用携帯にiPhoneを導入する4つのメリットを解説していきます。
①セキュリティが高い
iPhoneにおける大きな強みの1つが、セキュリティが安定していることです。
iPhoneはウイルス感染や個人情報流出が起こらないように徹底されています。
例えば「iPhoneを探す」をオンにすることで紛失したり盗難にあったりしたiPhoneを見つけるのに役立ち、紛失したiPhoneをほかの人がアクティベートまたは使用することを防ぐことができます。
また、iPhoneのアプリ開発会社は、Apple Storeへ登録する際に厳しい審査を受け、開発者の身元確認を実施するなど、総合的な観点からチェックする仕組みによりアプリの品質を担保しています。
法人携帯において情報の流出は企業としても防ぐべきことであるため、iPhoneを選ぶ最もたる理由となるでしょう。
②Androidよりも長持ちする
iPhoneのIOSは発売から8年ほど継続するので長期で使用できるのに対し、Androidは2~4年ほどでアップデートが追いつかなくなり、使いづらくなるケースがあります。
他にもiPhoneのハードウェア、OS、アプリケーションのすべてで電力効率を最適化するよう設計されている為、Androidほどにはバッテリーを消費しません。
Androidは、メーカー自社のスマートフォンに自由にソフトウェア機能を追加することができ、そのソフトウェアは、ユーザーが気付かないうちにバックグラウンドで電力を消費しています。
③高性能・高操作性で使いやすい
Androidは機能や使い方が幅広くカスタマイズできる為、選択肢が多い分迷ってしまうこともあります。
iPhoneはどの機種でも使い方は画一的で変わらないので、操作はシンプルで使いやすく、説明書がなくても直感的に操作ができるのが特徴です。
また、機種変更する際に必ず行うデータ移行。
「設定が難しい」「今あるデータが消えないだろうか」「上手く移行できるか不安」などと少し抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方でも既に持っているiPhoneから新しいiPhoneに機種変更する場合は、データ移行やコンテンツの同期、そのほかiPadなどとペアリング設定が簡単にできるのも1つの魅力です。
④機種変更時のデータ移行が簡単
iPhoneを社用携帯として導入する場合、機種変更時のデータ移行がスムーズなため、業務が滞らない点がメリットです。
Appleの提供する「クイックスタート」機能を活用すれば、旧端末と新端末を並べて置くだけで自動的にWi-Fi経由で設定やアプリ、写真、連絡先、メールなどのデータを移行できます。
iCloudを使ったバックアップからの復元にも対応しており、複数台の端末を管理する法人にとっては、作業時間を大幅に削減することが可能です。
また、同じApple IDであればアプリの再インストールも不要で、社員が再設定に手間取ることなくすぐに業務に復帰できます。
機種変更のたびに担当者が手動で設定し直す必要がないため、IT管理コストの削減にもつながりますよ。
このような効率の良さは、特に多くの社員にスマートフォンを支給している企業にとって、メリットだといえるでしょう。
法人携帯にiPhoneを導入する際のデメリット・注意点3つ
iPhone法人携帯として選ぶメリットは計り知れないものですが、一方で注意したい点もあります。
①Androidよりも端末代が高い
1つ目の注意点としてiPhoneはAndroidよりも端末代が高くなることが挙げられます。
その理由としては、OSはもちろん、端末のCPUやiPhone本体、アプリに至るまでApple社が徹底管理しているからです。
そのためアプリの品質やセキュリティが高いが、開発・製造から販売までApple社で独占できているため端末代がAndroidよりも高いです。
②SDカードスロットの利用が不可
2つ目の注意点としてiPhoneはSDカード(データを記録出来る外付けのメモリーカード)の利用ができません。
安全性と効率性、デザイン性を考慮した結果、iPhoneにはセキュリティの徹底が求められるため、ウイルスなどマルウェアの侵入ルートになりかねない部分をできるかぎり無くしているのでしょう。
中ではネットをあまり使用せず、主に通話のみ利用する企業様も多くいます。
その場合でもiPhoneを選択されるケースが多いですが、折り畳みケータイタイプ(ガラホ)にすることによって端末代を安くしコストを下げることができます。
法人携帯ファーストでは、貴社の利用状況に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください!
③Androidから機種変更する場合はデータ移行がスムーズにいかないこともある
社用携帯としてiPhoneを導入する際、既存のAndroid端末から機種変更を予定している場合は、データ移行の手間に注意が必要です。
Appleは「Move to iOS(iOSに移行)」という公式アプリを提供しており、連絡先やメッセージ、写真、カレンダー、メールアカウントなどをiPhoneへ移行可能です。
しかし、一部のアプリデータやLINEのトーク履歴、業務用アプリの設定などは完全に移行できないケースがあります。
また、OS間でファイル形式やシステムの仕様が異なるため、移行後に一部のデータが正しく表示されない、または操作がうまくいかないといったトラブルもある点に注意が必要です。
特に、業務で使う専用アプリがAndroidに最適化されている場合は、iPhoneに切り替えることで互換性の問題が生じることもあるため、事前の検証や社内テストを実施しましょう。
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社用携帯(法人携帯)はiPhoneとAndroidのどっちがおすすめ?
iPhoneとAndroidのどちらが社用携帯(法人携帯)としておすすめなのかは、企業のニーズによって異なります。
iPhone、Androidそれぞれの特長を知ることで、どちらがより自社に適しているかがわかりやすくなりますよ。
| iPhone | Android | |
|---|---|---|
| OS | iOS(Apple社製) | Android(Google社製) |
| 操作性 | 統一された操作性で使いやすい | メーカーや機種により操作性が異なる |
| セキュリティ | 高度なセキュリティ機能 | セキュリティ対策は機種により異なる |
| カスタマイズ性 | 制限あり | 高いカスタマイズ性 |
| 価格帯 | 中〜高価格帯 | 低〜高価格帯まで幅広い |
| 他デバイスとの連携 | Apple製品との連携がスムーズ | 他社製品との連携は機種により異なる |
| OSサポート期間 | 長期(約5年) | 短期(約2〜3年) |
| 導入コスト | 高め | 低め(機種により異なる) |
ここでは、iPhoneとandroidの特徴と違いをもとに、どのようなニーズに対して、どっちがおすすめなのかを解説します。
iPhoneがおすすめな企業
iPhoneは、以下のような企業におすすめです。
- 高性能なスマホを使いたい
- 長く使えるスマホを探している
- セキュリティ面にもこだわりたい
iPhoneは、Apple社がハードウェアとソフトウェアの両方を開発しているため、操作性が統一されており、使いやすさが特徴です。
また、セキュリティ面でも高度な機能が搭載されており、企業の情報漏洩リスクを減らせます。
OSのサポート期間も長いため、長期的な運用に最適です。
さらに、Apple製品を多く使用している企業では、他のデバイスとの連携もスムーズに行えるため、業務効率の向上が期待できます。
これらの点から、セキュリティを重視し、操作性の統一を求める企業にはiPhoneの導入が適しているといえるでしょう。
Androidがおすすめな企業
Androidは、以下のような企業におすすめです。
- 端末料金を安くしたい
- 端末を自由にカスタマイズしたい
- 外回りが多い・現場作業などがメイン
Androidは、様々なメーカーから多種多様な機種が提供されており、価格帯も幅広いため、予算に合わせて選択が可能です。
特に、端末価格を抑えたい企業や、大量導入を検討している企業には費用面でのメリットがあります。
また、カスタマイズ性が高く、業務に特化したアプリの導入や設定が柔軟に行える点も魅力です。
さらに、耐久性や防水・防塵性能が高い機種も多く、現場作業や外出が多い業種にも適しています。
これらの特徴から、コストを重視し、業務内容に応じた柔軟な運用を求める企業にはAndroidの導入が適しているでしょう。
通話のみの利用ならガラケー(ガラホ)もおすすめ
iPhoneはすべての機種をAppleが一貫して開発しているため、操作性に統一感があり、社内にiPhoneユーザーが多い企業にとっては導入がスムーズです。
さらに、Apple製品を複数活用している企業であれば、iPhoneとの連携もスムーズに行えるため、機器同士の接続が簡単で業務効率の向上にもつながります。
ただし、利用目的が主に通話のみの場合、iPhoneはコスト面で割高になる可能性が高いです。
そのため、社用携帯を通話以外で利用しない場合は、ガラケー(ガラホ)なども併せて検討することをおすすめします。
ガラケー(ガラホ)はAndroidよりも端末料金が安いことがほとんどなので、無駄なコストを削減することが可能です。
詳しい機種については、以下の記事を参考にしてみてください。
【関連記事】
【2025年最新版】法人携帯のおすすめの機種4選!法人向けスマホの選び方も紹介
社用携帯はガラケーがおすすめ【スマホと徹底比較】ガラケーが人気な理由からおすすめ機種、導入のポイントまで解説
法人携帯におすすめのiPhone機種3選
「おすすめのキャリアはわかったけど、どの機種を選べばいいかわからない」という方に向けて、ここからは法人携帯におすすめなiPhoneを3種類紹介します。
①性能を重視するなら「iPhone17」

業務効率や処理性能を最優先に考える企業には、iPhone17がおすすめです。
| iPhone 17 | |
|---|---|
| サイズ | 149.6mm×71.5mm×7.95mm |
| 重量 | 177g |
| ディスプレイ | 6.3インチ |
| カメラ | 48MP Dual Fusionカメラシステム |
| チップ | A19チップ |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB |
| バッテリー | 最大30時間のビデオ再生 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 防水/防塵 | 対応(IP68) |
| おサイフケータイ(FeliCa) | 対応 |
| デュアルSIM | 対応(デュアルeSIM) |
120Hz対応のProMotionディスプレイを採用しているため、画面スクロールやアプリ操作も非常になめらかです。
さらに、最大3,000ニトの高輝度ディスプレイにより、屋外や日差しの強い場所でも画面が見やすく、外出先での業務利用にも最適といえます。
また、48MPのデュアルカメラを搭載しており、高精細な写真や動画の撮影が可能なため、オンライン商談用の撮影やSNS運用、現場写真の共有など、幅広いビジネスシーンで活躍するでしょう。
②性能とコストのバランスを求めるなら「iPhone17e」

iPhone 17eは、日常業務に必要な性能をしっかり備えたバランスの良いモデルです。
| iPhone 17e | |
|---|---|
| サイズ | 146.7mm×71.5mm×7.80mm |
| 重量 | 169g |
| ディスプレイ | 6.1インチ |
| カメラ | 48MP Fusionカメラシステム |
| チップ | A19チップ |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB |
| バッテリー | 最大26時間のビデオ再生 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 防水/防塵 | 対応(IP68) |
| おサイフケータイ(FeliCa) | 対応 |
| デュアルSIM | 対応(デュアルeSIM) |
高性能チップにより、チャットツールや地図アプリ、オンライン会議などもスムーズに利用できます。
省電力性能にも優れているため、長時間の外出や営業活動の多い業務でもバッテリーの持ちを気にすることなく利用できるでしょう。
耐久性やセキュリティ性能も高いため、工事現場や建設現場などの現場仕事が多い方にもおすすめの端末です。
③コストを重視するなら「iPhone16e」

iPhone16eは、コストパフォーマンスを重視する企業に最適です。
| iPhone 16e | |
|---|---|
| サイズ | 146.7mm×71.5mm×7.8mm |
| 重量 | 167g |
| ディスプレイ | 6.1インチ |
| カメラ | ツーインワンのカメラシステム |
| チップ | A18チップ(4コアGPU) |
| ストレージ(ROM) | 128GB、256GB、512GB |
| バッテリー | 最大26時間のビデオ再生 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 防水/防塵 | 対応(IP68) |
| おサイフケータイ(FeliCa) | 対応 |
| デュアルSIM | 対応(nanoSIM + eSIM) |
A18チップ(4コアGPU)を搭載しており、ビジネス用アプリの利用や連絡・日常的な業務には十分だといえます。
さらに、最大26時間のバッテリー駆動時間で、外回りや出張が多い社員にも安心して持たせられるでしょう。
防水・防塵、おサイフケータイ、デュアルSIMといった基本機能もiPhone16と同等レベルで搭載されているため、機能面でも優れています。
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iPhoneを法人契約できる人気キャリア4選
法人携帯としてiPhoneを導入する際は、「料金」「通信品質」「データ容量」「サポート体制」など、重視したいポイントによって最適なキャリアが異なります。
特に法人利用では、通話頻度や業務内容によって必要な機能が変わるため、自社に合ったキャリア選びが重要です。
次項では、iPhoneを法人契約できる人気キャリア4社について、それぞれの特徴とおすすめの企業タイプをご紹介します。
また、以下記事でもスマホを契約する際のおすすめキャリアについて解説しているので、ぜひチェックしてください。
【関連記事】
【2025年最新】スマホを法人契約する際におすすめの携帯キャリア4社を徹底比較!
①かけ放題を利用したい企業にはdocomoがおすすめ
docomoは、NTTグループが展開する国内最大級の通信キャリアであり、全国的に安定した通信環境を提供しています。
特に音声通話の品質に定評があり、電話対応が多い企業に適したキャリアです。
法人向けには、iPhoneで利用できる通話定額オプションも充実しており、長時間の通話や頻繁な発信が発生する業務でも安心して利用できます。
なかでも「カケホーダイ」などの通話定額サービスは、電話営業やサポート窓口をはじめ、通話時間が長くなりやすい業種におすすめです。
通話料を気にせず利用できるため、通信コストの管理もしやすくなります。
また、法人専用のサポート体制も整っており、複数台導入時の契約管理や運用相談をスムーズに進められる点も魅力です。
【関連記事】
ドコモの法人携帯契約はおすすめ?料金プランやおすすめ機種について徹底解説!
②セキュリティを重視する企業にはauがおすすめ
KDDIが提供するauは、法人向けのセキュリティ体制が充実している通信キャリアです。
通信の安定性に加え、端末管理機能やセキュリティサービスを提供しており、企業の情報資産を安全に管理しやすい環境が整っています。
リモートロックやデータ消去(ワイプ)などにも対応しているため、端末の紛失・盗難時にも迅速な対策が可能です。
そのため、外出先での業務が多い企業や、顧客情報・機密情報を扱う業種にも適しています。
また「スマホミニプラン+ 5G/4G」は、データ利用量に応じて料金が変動するプランのため、無駄な通信コストを抑えながら運用しやすい点も特徴です。
メールやチャット、通話中心で利用する企業にも導入しやすく、コストと利便性のバランスを重視したい企業におすすめです。
【関連記事】
au法人携帯の契約について徹底解説!料金プラン・割引・手続きまで全て解説
③容量を重視したい企業にはソフトバンクがおすすめ
ソフトバンクは、都市部を中心に高速な通信環境を整えており、ビジネスでのモバイル活用が多い企業に適しています。
法人プランでは、大容量通信を前提としたプランが用意されているため、社外での業務が多い営業職や出張の多い職種にとって使いやすいと言えるでしょう。
特に「メリハリ無制限+」などの大容量・無制限系プランは、データ通信量を気にせず利用したい企業に最適です。
クラウドサービスの利用、ビデオ会議、オンラインでの資料共有など、大容量のデータ通信を伴う業務でも、安定した通信ができます。
モバイルデバイス管理(MDM)などの管理機能も活用でき、複数台の運用にも対応しやすい点が魅力です。
【関連記事】
ソフトバンク法人携帯の契約はおすすめ?個人携帯との違いやお得な契約方法まで解説!
④コストを重視する企業には楽天モバイルがおすすめ
楽天モバイルは、シンプルで分かりやすい料金体系と、全国エリアへの拡大を進めている通信環境が特徴です。
iPhoneの法人契約にも対応しており、業務用端末としての利用にも十分な通信速度と安定性があります。
特に「Rakuten最強プラン ビジネス」は、月額コストを抑えながら大容量のデータ通信を利用したい企業に適したプランです。
シンプルで効率的な社用携帯運用を目指す企業は、楽天モバイルの法人向けプランを検討するとよいでしょう。
【関連記事】
【完全版】楽天モバイルの法人向け携帯プランを徹底解説!契約手順や利用のメリット、注意点まで紹介
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社用携帯にiPhoneを法人契約する場合は「かけ放題オプション」をつけるのがおすすめ
「通話料金が高い」「1回の電話が長くなってしまう」という方は「かけ放題オプション」を付けるのがおすすめです。
スマホの通話料金が30秒あたり22円(税込み)だとすると、1分の通話で44円、10分で440円・・・と料金は増えていきます。
1回の通話時間が10分程度の短い通話も、回数が増えれば通話料が莫大な金額になってしまうでしょう。
また、外回りの営業職や取引先との通話が多い職種では、通話料金が予想以上に大きくなることもあります。
しかし、かけ放題プランを活用すれば、コストを一定に抑えながら時間や回数を気にせずに通話が可能です。
iPhoneは音声通話の品質も高く、社内外でストレスなくコミュニケーションが取れるでしょう。
さらに、月額料金の変動が少ない為、通信費の見通しが立ちやすいというメリットもあります。
スムーズに業務を進めたり社員同士の連絡効率を高めたりするためにも、かけ放題オプションの追加を検討してみてくださいね。
【関連記事】
法人携帯におすすめの格安かけ放題を4社比較!|プランやサービス内容まで解説
社用携帯にiPhoneを導入する際の費用相場
法人携帯としてiPhoneを導入する際は「端末料金」「月額通信費」「初期費用」が主な費用として発生します。
例えば、iPhoneを1台導入した場合の費用相場は、以下のようになります。
| 項目 | 費用相場(1台導入時) |
|---|---|
| 端末料金(iPhone) | 約100,000円前後~ |
| 月額通信費 ※通信プランによって変動あり | 約2,500円前後〜 |
| 契約事務手数料 | 約4,500円~ |
| キッティング・初期設定(任意) | 約5,000円〜15,000円前後 |
| MDM導入費用(任意) | 約3,000~15,000円前後 |
iPhoneの法人導入では、端末代だけでなく、通信費や初期設定費用も含めて検討することが重要です。
特に複数台を導入する場合は、法人向けプランやキッティングサービスを活用することで、コスト削減や管理負担の軽減につながります。
iPhoneを法人契約する方法
iPhoneを法人契約する場合、最初に契約するキャリアとそのプラン内容を検討しましょう。
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルといった主要キャリアでは、それぞれ法人向けの専用窓口やビジネスプランが用意されています。
そのため、通話やデータ使用量、管理システムの有無など、企業のニーズに合わせた柔軟な選択が可能です。
申し込むキャリアが決まったら、以下の流れで契約を進めていきます。
- お問い合わせ
- お見積り
- 書類の確認
- 契約
- 納品
法人契約の申し込みは、各キャリアの法人営業部門への直接の問い合わせる、または専用の法人向けWebサイトからの申し込みをします。
申し込みの際には、契約する回線数や用途、必要な機種などを事前に明確にしておくことで、スムーズに契約が進められるでしょう。
また、複数台を一括で導入する場合には、割引や管理ツールの提供など、法人契約ならではの特典を受けられるケースもあります。
契約手続きが完了すれば、初期設定やアカウント管理まで含めたサポートを受けられるキャリアも多く、ITに不慣れな企業でも安心して導入を進められます。
iPhoneの法人契約に必要な書類
法人契約を進めるうえでは、いくつかの書類をあらかじめ準備しておく必要があります。
書類の不備があると契約手続きに時間がかかるため、余裕をもって準備することが重要です。
- 登記簿謄本または印鑑証明書 ご担当者様の免許証等本人確認書類
- ご担当者様の免許証等本人確認書類
- お名刺
- お支払いに設定される口座情報またはクレジットカード
- (お乗り換えの場合)MNP予約番号
- 法人印 ※角印でも丸印でも使用できます。
基本的には、法人の登記情報が確認できる「履歴事項全部証明書」や「印鑑登録証明書」、「法人代表者の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)」が必要です。
場合によっては、登記簿謄本や会社印の押印を求められることもあるため、事前に契約予定のキャリアに確認しておきましょう。
また、個人事業主が法人契約を希望する場合には、開業届の写しや事業実態を証明する書類を求められることがあります。
【関連記事】
【初心者向けガイド】法人携帯契約手続きに必要な書類はコレ!契約のメリットと注意点・おすすめキャリアも紹介
iPhoneの初期設定をまとめて行う方法
法人携帯としてiPhoneを複数台導入する場合、1台ずつ初期設定を行うと大きな手間がかかります。
そのため、MDMやキッティングサービスを活用して、効率的に管理・設定を行うのがおすすめです。
MDMを利用すると、複数台のiPhoneを一括管理でき、アプリ配布やWi-Fi設定、セキュリティ設定、遠隔ロックなどをまとめて行えます。
万が一の紛失時にも遠隔操作でロックやデータ削除が可能なため、情報漏えい対策としても有効です。
また、初期設定済みの状態で納品してくれるキッティングサービスを利用すれば、SIM挿入やアプリ設定などの作業を事前に対応してもらえるため、導入時の負担を大幅に軽減できます。
特に、社員数が多い企業や短期間で大量導入したい企業では、業務効率化や管理負担の削減につながるためおすすめです。
コストを抑えて社用携帯にiPhoneを導入するなら「法人携帯ファースト」がおすすめ!

社用携帯としてiPhoneを導入したいものの「端末代が高い」「初期費用を抑えたい」「設立間もないため審査が不安」といった悩みを抱える企業も少なくありません。
法人携帯ファーストでは、企業ごとの利用状況や予算に合わせた最適なプラン提案を行っており、コストを抑えながらiPhoneを導入できる環境を整えています。
また、導入前の相談から契約後のアフターフォローまで専任スタッフがサポートするため、法人携帯の導入が初めての企業でも安心です。
「できるだけコストを抑えてiPhoneを導入したい」「業務用スマートフォンをまとめて手配したい」という企業は、法人携帯ファーストへの相談を検討してみてはいかがでしょうか。
実際に、通信コスト削減や業務効率化を実現した事例をご紹介します。
事例①不動産業
従業員数の増加に伴い、法人携帯の追加導入と既存端末の機種変更をご検討されていました。
これまでは携帯ショップで個別に契約を行っていたため、法人契約として最適な料金プランか分からず、通信コストにも不安を抱えている状況でした。
そこで、利用状況や業務内容をヒアリングしたうえで、コストを抑えられる法人向け料金プランのご提案と端末の機種変更、初期設定、データ移行まで一括でサポートしています。
法人プランへの切り替えにより、携帯ショップでの契約時と比較して通信コストの削減を実現しています。
初期設定やデータ移行を事前に対応したことで、業務への影響を最小限に抑えたスムーズな導入につながった事例といえるでしょう。
事例②介護・福祉業
現場スタッフが業務連絡や日報提出に利用していたスマートフォンでは、専用アプリの画面が小さく、入力や確認がしづらいという課題がありました。
特に文字量や情報量が多い画面では視認性が低く、入力ミスや確認漏れが発生するなど、業務効率の低下につながっていました。
また、従来端末は価格重視で選定されていたことから、動作の遅さや処理性能の低さによるストレスも現場での課題となっていました。
そこで、視認性と操作性を重視し、大画面で安定した動作性能を備えたタブレット端末をご提案し、現場業務に適した端末選定を行い、導入をサポートしています。
導入後は、日報の入力や確認がしやすくなったことで作業時間の短縮と入力精度の向上を実現しました。
アプリの起動や操作時のストレスも軽減されたことによって、情報共有の質も向上し、現場全体の業務効率とサービス品質の向上につながっています。
事例③自動車販売業
営業スタッフごとに契約している通信キャリアが異なっていたため、通信費の管理が煩雑化しており、コストの把握や管理業務に負担が発生していました。
また、外出先での顧客対応時には通信速度が不安定になることもあり、オンライン商談や査定業務に支障が出る場面が課題となっていました。
そこで、通信環境とコストの両面を見直しのため、安定した通信品質を確保できる法人向けプランへ統一しています。
利用状況に合わせた端末・回線の選定を行い、運用環境を整備したことにより、月々の通信コスト削減に加え、外出先でも安定した通信環境が利用できるようになりました。
また、契約管理の一本化により、管理負担の軽減と運用効率の改善も実現した事例の1つです。
オンラインでの顧客対応や査定業務もスムーズになり、営業活動の効率向上につながっているそうです。
社用携帯にiPhoneを導入するときのよくある質問
ここからは、社用携帯にiPhoneを導入する際のよくある質問について解説していきます。
- 社用携帯にiPhoneを導入するメリットは何ですか?
- 社用携帯にiPhoneを導入するデメリットは何ですか?
- 社用携帯にiPhoneを導入するときのポイントは?
- 社用携帯にはiPhoneとAndroidのどちらがおすすめですか?
- 社用携帯のiPhoneの選び方は?
それぞれの回答をチェックしておきましょう。
社用携帯にiPhoneを導入するメリットは何ですか?
社用携帯にiPhoneを導入するメリットは複数ありますが、主なメリットは以下の4つです。
iPhoneは、企業の重要情報を守るためのセキュリティ機能が充実しているほか、データ暗号化やリモート管理機能により、安全な利用が可能です。
また、直感的に操作できるiOSのインターフェースにより誰でもiPhoneを使いこなすことができるので、教育の手間が少なくて済みます。
さらに、業務に必要なアプリケーションの多くはiPhoneに対応しているため、業務効率を高めるためのツールを豊富に活用できますよ。
これらのメリットについては、さらに詳しく「社用携帯にiPhoneを導入する4つのメリット」でも紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。
社用携帯にiPhoneを導入するデメリットは何ですか?
iPhoneには多くのメリットがありますが、デメリットもあります。
iPhoneは、Android端末に比べると本体価格が高いため、導入コストが気になる企業も多いでしょう。
また、iPhoneにはSDカードスロットが搭載されていないため、ストレージ容量を確保するには、より大きなストレージのモデルを選ぶ必要があります。
さらに、Android端末からiPhoneに乗り換える際、データ移行がスムーズにいかないことがあるため、事前に準備をしておくことが大切です。
これらのデメリットや注意点については、記事内の「社用携帯にiPhoneを導入する際のデメリット・注意点3つ」でさらに詳しく紹介していますので、こちらを参考にしてください。
社用携帯にiPhoneを導入するときのポイントは?
社用携帯にiPhoneを導入する際には、運用ルールの策定が重要です。
ルールが整っていないと、社員間での不正利用や業務の効率が低下する可能性があります。
具体的な運用ルールとしては、社用携帯を私的に使用することを防ぐために、使用目的や通話・データ利用の制限を定めておくと良いでしょう。
また、セキュリティ対策として、パスコードの設定や遠隔操作でのデータ消去機能なども含めるのがおすすめです。
運用ルールの詳細については、以下の記事を合わせてご確認ください。
【関連記事】
社用携帯の利用ルールに必要な項目5選!ルール策定のメリット・デメリットやポイントも解説
社用携帯にはiPhoneとAndroidのどちらがおすすめですか?
iPhoneとAndroidのどちらを選ぶべきかは、企業の使用状況や目的によります。
例えば、iPhoneはセキュリティが強化されているため、データ保護が最優先される企業におすすめです。
一方で、Androidはカスタマイズ性やコスト面で優れているため、柔軟性を重視する企業に適しています。
この選択については、記事内の「社用携帯(法人携帯)はiPhoneとAndroidのどっちがおすすめ?」でさらに詳しく比較していますので、参考にしてみてください。
社用携帯のiPhoneの選び方は?
iPhoneを社用携帯として選ぶ際は、企業の使用目的に合った機種を選ぶことが重要です。
例えば、社員が頻繁に外出する場合、耐久性やバッテリー持ちが優れた機種が適しています。
また、社内で多くのアプリケーションを使用する場合、十分なストレージ容量を確保することも大切です。
具体的なおすすめ機種については、記事内の「法人携帯におすすめのiPhone機種3選」で解説しているため、こちらを参考にして最適な機種を選んでくださいね。
まとめ
以上、法人携帯におすすめのiPhone紹介でした。
導入する機種選定にあたり、iPhoneを利用するメリットや注意点について理解していただけましたでしょうか?
安全性と効率性デザイン性において幅広い世代で大人気のiPhoneですが、使い方によっては費用が高くなってしまうことも・・・。
iPhoneとAndroidには、それぞれ異なるメリットがあります。
ぜひ、この機会に自社にあった機種を探してみてはいかがでしょうか?
「なかなか自社に合ったものが見つからない」といった場合には、法人携帯ファーストの利用がおすすめです。
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社用携帯の私的利用を防ぐ方法とルールを浸透させるためのポイン・・・
