ドコモ法人携帯の料金プランの特徴は?メリット・デメリットと選定ポイントも解説
2026.02.26
ドコモの法人携帯プランは、業務用途に適した料金体系やセキュリティ、管理機能が充実している点が特徴です。
法人契約を導入することで、通信コストの最適化・セキュリティ強化・請求管理の効率化など多くのメリットを得られます。
この記事では、ドコモ法人携帯の料金プランの特徴、個人契約との違い、メリット・注意点、機種選びや契約の流れまで分かりやすく解説します。
目次
ドコモの法人携帯プランの特徴
ドコモの法人携帯プランは、企業利用を前提として設計されており、通信量や通話量が多いビジネスシーンでも効率的に運用できる料金体系が特徴です。
また、端末管理・セキュリティ対策・請求管理など、法人向けの運用サポートが充実しています。
ドコモの法人契約と個人契約の違い
ドコモの法人携帯と個人携帯の違いは以下の通りです。
| 項目 | 法人契約 | 個人契約 |
|---|---|---|
| 契約方法 | ドコモショップ ドコモオンラインショップ ドコモ法人営業担当者による契約 | ドコモショップ ドコモオンラインショップ |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 請求書払い | クレジットカード 口座振替 |
| 割引 | 法人向け割引キャンペーン | 個人向け割引キャンペーン |
| サポート | 法人向けサポート | 個人向けサポート |
ドコモの法人携帯と個人携帯は契約方法や支払い方法、サポート内容などにいくつか違いがあります。
契約プランは個人契約と同等サービスですが、以下のような法人契約ならではの割引サービスや、オプションサービスも用意されています。
- 社員間通話無料
- ビジネススマホパック
- 継続利用割引サービスなど
また、法人契約であれば法人担当者と直接やり取りができるので、ドコモショップに行く手間を省き、充実したサポート体制も受けられますよ。
【関連記事】
法人携帯は法人契約と個人契約どっちがお得?|個人契約のメリットや注意点、手続きの違いについても解説!
ドコモ法人携帯の5つの料金プラン
ドコモの法人契約では、5つの料金プランが提供されています。
まずは、各プランの特徴を確認し、自社にあったプランを絞り込みましょう。
ドコモBiz データ無制限
ドコモBiz データ無制限は、データ通信量を気にせず利用できる大容量プランです。
外出先でのクラウド利用やオンライン会議、動画共有など通信量の多い業務に適しています。
月間データ容量が無制限で利用でき、海外200以上の国・地域で最大30GBまで追加料金なしで使える国際ローミングも付帯しているため、海外出張がある企業にもおすすめです。
さらに、ドコモBiz データ無制限では、法人向けのセキュリティ機能が充実している点も特徴です。
遠隔ロックや初期化が可能なビジネス端末レスキューや、不正サイトアクセスを遮断するビジネスアクセスマネージャーなどを利用することができます。
営業担当者やフィールドワークの多い企業にとって、セキュリティ面も安心でき、通信制限を気にせず業務を行える点が大きなメリットです。
ドコモBiz かけ放題
ドコモBiz かけ放題は、国内通話がかけ放題で利用できる通話中心の法人向けプランです。
顧客対応や営業電話、社内外の連絡が多い企業に適しており、通話料を気にせず業務連絡を行える点が特徴です。
一方で、データ通信量は2GBとなり、データ通信を頻繁に使うスマホ業務中心の企業には不向きといえるでしょう。
ドコモMAX
ドコモMAXは、大容量データ通信を必要とする法人向けの料金プランです。
業務アプリの常時利用や資料共有・動画視聴を伴う打ち合わせなど、データ消費量が増えやすい環境でも安定して利用しやすい点が特徴といえます。
外出先・自宅・サテライトオフィスなど、利用場所が固定されない働き方と相性のよいプランのため、クリエイティブ業界、またリモートワークを積極的に導入している企業にはとくにおすすめです。
また、「Bizプランほどの管理機能は不要だが、通信量は多い」 という企業にも選ばれています。
ドコモmini
ドコモminiは、通信量が比較的少ない業務向けに設計された低容量プランで、コストを抑えたい企業に適しています。
主に内勤中心の業務やサブ回線としての利用に向いており、必要最低限の通信量で効率的に利用したいという企業から人気が高いです。
データ容量は4GB・10GBとなっており、通信費削減を重視する企業におすすめといえるでしょう。
ケータイプラン
ケータイプランは、フィーチャーフォン(ガラケー)向けの通話中心プランで、スマートフォンの機能を必要としない業務に最適です。
受付用端末や代表番号、現場の連絡用端末など、通話が中心となる用途に適しており、シンプルな操作性と低容量通信でコストを抑えながら運用できます。
データ通信量は少量に設定されており、通話メインの業務に向いたプランです。
ドコモ法人携帯の法人向け割引サービス
ドコモ法人携帯では、企業の通信コスト削減を目的とした法人専用の割引サービスが複数用意されています。
契約回線数や通話利用状況、社員利用などに応じて割引を組み合わせることで、より効率的に通信費を最適化することが可能です。
以下では、代表的な法人向け割引サービスを紹介します。
ビジネスメンバーズ割
ビジネスメンバーズ割は、対象の料金プラン契約後にドコモビジネスメンバーズに加入することで、1回線あたり月額187円(税込)~最大275円(税込)の割引が受けられるサービスです。
「ドコモBiz データ無制限」「ドコモBiz かけ放題」「ドコモ MAX」「ドコモ mini」を契約の場合には、275円(税込)割引が受けられ、それ以外の対象プランの場合には、187円(税込)割引となります。
なお「ドコモビジネスメンバーズ」は、法人のお客様ならどなたでも入会可能な入会金・年会費無料の会員プログラムです。
ビジネス通話割引
ビジネス通話割引とは、社内への国内通話が24時間定額になる、法人のお客さま向けのおトクな割引サービスです。
【ビジネス通話割引 詳細】
| 割引対象回線数(1グループの回線数) | 2回線~1000回線 |
|---|---|
| 定額料(1回線あたり) | 無料 |
| 国内通話グループ内 | 24時間定額 |
「ドコモBiz データ無制限」「ドコモBiz かけ放題」「ドコモ MAX」「ケータイプラン」を利用している場合は、ビジネス通話割引の対象プランになります。
なお「ドコモ mini」は、回線数はカウント対象ですが、発信時のグループ内の国内通話無料の割引は適用されないため、注意が必要です。
利用する場合は、別途申し込みが必要な割引なので、必ず申し込みをしましょう。
社員割
社員割とは「ビジネス通話割引」グループ内に、音声回線が6回線以上含まれる場合、月額料金から275円/月(税込)が割引されるサービスです。
「ドコモBiz かけ放題」「ケータイプラン」は、音声回線としてカウント対象ですが、割引は対象外なため注意しましょう。
ドコモ法人携帯を契約する5つのメリット
まず、ドコモの法人携帯を契約するメリットについて、以下3点をご紹介します。
①法人携帯限定の割引を利用できる
ドコモの法人携帯では、法人限定の割引サービスを提供しており、個人で契約するよりもお得に利用できます。
例えば、以下のようなものがあります。
- 社内への国内電話が24時間定額になる割引サービス「ビジネス通話割引」
- 対象プランの契約でドコモビジネスメンバーズに加入すること割引になる「ビジネスメンバーズ割」
微々たる割引額の場合も多いですが、契約台数が増えれば増えるほど、割引の影響も大きくなることを考えると大きなメリットと言えるでしょう。
コストが大幅に削減されるチャンスでもありますので、ぜひご利用を検討してみてください。
なお、法人携帯を代理店経由で契約する場合は、代理店独自の特典を受けられる場合もあります。
②セキュリティが万全
法人契約で気になるのがセキュリティ面です。
ドコモの法人契約ではセキュリティサポートが4つ用意されています。
- セキュリティ対策の一括管理「あんしんマネージャー」
- 業務以外での利用を防ぐ「アクセス制限サービス」
- 万が一のトラブルも安心「紛失・故障サポート」「ウイルス対策」
- 災害対策も万全「緊急速報メール機能」「災害用安否確認機能」
それぞれ解説していきます。
あんしんマネージャー
あんしんマネージャーとは、法人契約をしている端末を全て一括管理できるサービスです。
盗難・紛失の際に遠隔でのロック・削除をしたり、業務に不要な機能やアプリの利用制限が行えます。
また、盗難・紛失時には24時間365日、ドコモが紛失時の操作を代行するサービスも提供されているため、万が一の場合でも情報漏洩などのリスクを軽減できるでしょう。
さらに、社員の携帯利用状況の確認ができるので、私的利用対策を行なうことができるのもメリットと言えるでしょう。
アクセス制限サービス
アクセス制限サービスはその名の通り、インターネットへのアクセスを制限するサービスです。
このサービスは業務外利用を防ぐ目的で提供されているため、制限の細かい設定は、企業側で行なうことができます。
そのため、全くインターネットが利用できず調べ物もできないということはないため安心してください。
紛失・故障サポート
スマートフォンを紛失した際に、第三者からの不正利用を防止するため、以下4つのサービスが提供されています。
- 利用中断サービス
- おまかせロック
- ケータイお探しサービス
- 遠隔初期化サービス
他にも、有料サービスではありますが、端末の故障時に修理代金の一部をサポートする「補償サービス」も提供されています。
補償サービスを利用することで、故障してしまった際に高価な修理代を払うリスクを避けられるので、不安な方は契約しておくことをおすすめします。
ウイルス対策
ドコモでは、あらゆるウイルスから法人携帯を守る「あんしんセキュリティ」というスマホ専用アプリを月額220円(税込)で提供しています。
ウイルス対策として、メールでの添付ファイルや、インストールアプリにウイルスが紛れていないかなどのチェックを行なってくれます。
また、危険なサイトのウイルス感染や、WiFiからのデータ不正アクセスも検知してくれるので安心です。
緊急速報メール機能
ドコモの緊急速報メール「エリアメール」では、以下の緊急情報を回線混雑の影響を受けることなく、瞬時に受信することができます。
- 気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報、気象等に関する特別警報
- 各省庁・地方公共団体が発信する災害・避難情報
この機能は、対象のエリア内にいるドコモユーザーに対し、無料で提供されています。
災害用安否確認機能
災害時に「災害用伝言板」をネット上に設置し、社員の安否確認ができます。
災害時には回線が混雑しますが、繋がりやすいパケット通信を利用しているので、スピーディーに安否確認・業務連絡が可能です。
➂ドコモの法人携帯限定のサービスが受けられる
ドコモでは法人契約のみに提供されている、以下のようなサービスもあります。
それぞれ見ていきましょう。
ご利用料金管理サービス
毎月の利用内訳金額や、料金明細を一括管理できるサービスです。
月々の利用料金の閲覧はもちろん、料金明細を集計・分析し集約してくれます。
利用回線の多い法人契約だからこそ、嬉しいサービスです。
ドコモクラウド
ドコモクラウドを利用することで、以下のようなあらゆるデータをクラウド上で管理できます。
- 電話帳
- メール
- 画像
- エクセルやワードなどのファイル
- メモやスケジュール
なお、クラウド上でデータを管理するメリットは以下の通りです。
- 機種変更時に各種データがすぐに移行できる
- 盗難や紛失の際にもデータの復元ができて安心
- パソコンなど別の端末からもデータ閲覧が可能
ドコモクラウドを活用すれば、データの管理はもちろん、大切なデータをウイルスやハッキングなどから守ることもできます。
ビジネススマホパック
対象サービスは以下の4つが挙げられます。
- ビジネス端末レスキュー:ロック・初期化などの4つのデバイス紛失時対応機能を提供
- ケータイ補償サービス:故障・水漏れなどのトラブル補償
- ビジネスアクセスマネージャー:情報漏えいや、ウイルス感染などにつながる不適切サイトへのアクセスを制限
- あんしんセキュリティ:迷惑メールや迷惑電話から守るセキュリティ対策
情報漏洩などのセキュリティリスクから守り、故障や紛失時には交換電話機がすぐに提供してくれるなど、利用者からの満足度が高いサービスを受けられます。
企業機密などを漏らしてしまう危険性も防げるため、セキュリティ面に不安を抱えている方は利用を考えると良いでしょう。
④通信が安定する
ドコモの通信は、広範囲で高速な4G・5G通信、信頼性の高いインフラ、災害時の強さなどに支えられており、非常に安定した通信品質を提供しています。
どこでも、安定して快適にインターネットや通話を利用できるため、リモートワークや外出先での業務もスムーズになり、業務を効率よく行えます。
⑤経理業務の簡略化が可能
ドコモの法人携帯を契約すると、複数の端末を一括で管理できるため、請求書の取りまとめや経費精算が大幅に簡略化され、よりスムーズに運営できるようになります。
ドコモ法人携帯の3つの注意点
ドコモ法人携帯には様々なメリットをご紹介してきましたが、一方でデメリットも存在します。
ドコモの法人契約の注意点は以下の3つです。
各デメリットをメリットと合わせて見た時に、自社にどれだけ与える影響が大きいのかを考慮しながらご覧ください。
①ahamoの契約はできない
ahamoは、シンプルなプランとリーズナブルな料金で人気があります。
ドコモの格安プランであり、登場当時からユーザーに人気があるプランですが、法人での契約は不可となっています。
個人携帯でahamoの契約をし、引き落としを法人名義にすることは可能ですが、クレジットカードでしか支払いが行えないため注意が必要です。
②dカードGOLDが作成できない
法人契約の場合、個人契約とは異なりdカードGOLDを作成できません。
dカードGOLDは、ドコモ利用料金の10%のポイント還元が受けられるクレジットカードですが、法人では提供されておらずdカードでのポイント還元は受けられません。
しかし、法人契約では「ドコモビジネスメンバーズ」を提供しており、別途ポイントが付与される仕組みになっています。
200円ごとに1~10ポイント付与され、貯めたポイントを端末の購入・修理、回線の利用料金に充当できるのは嬉しいポイントではないでしょうか。
③個人事業主は契約できない
ドコモの法人契約は、法人登記がされている企業を対象としており、個人事業主名義での法人契約には対応していません。
そのため、個人事業主名義で法人契約をしたい場合は、ソフトバンクなど個人事業主での契約に対応しているキャリアで契約を検討しましょう。
【関連記事】
ドコモの法人契約のデメリットは?メリットや契約で失敗しないためのポイントも解説!
ドコモビジネス法人携帯を選ぶ3つのポイント
法人携帯を導入する際は、料金プランだけでなく、業務内容や運用方法に合った端末・仕様を選ぶことが重要です。
適切な機種やOS、セキュリティ機能を選定することで、業務効率の向上や情報漏えいリスクの低減につながります。
以下より、法人携帯を選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントを確認していきましょう。
①利用シーン(現場作業・営業・内勤)で選ぶ
法人携帯は、利用する業務シーンに合わせて端末を選ぶことが重要です。
例えば、現場作業では耐久性の高い端末、営業職では通信性能やバッテリー性能の高い端末、内勤ではコスト重視の端末が適しています。
業務内容に適した端末を選定することで、業務効率の向上に繋げられるでしょう。
②OSと操作性(iPhone/Android)で選ぶ
端末選定では、iPhoneかAndroidかといったOSの違いも重要なポイントです。
社内システムや業務アプリとの互換性、操作性、管理のしやすさを考慮して選ぶ必要があります。
なお、Androidの場合は、端末によって操作性やデザインが異なるため、スムーズに使いこなせるまでに時間がかかる場合もあるでしょう。
一方、iPhoneの場合は操作性に関してはほとんど変わらないため、どんな人でも簡単に操作することができます。
法人携帯を導入する場合は、社内でOSを統一することで、管理やサポートの負担を軽減できるでしょう。
③セキュリティ要件で選ぶ
企業利用では、セキュリティ機能が充実している端末を選ぶことが重要です。
MDM(端末管理)対応や生体認証、遠隔ロック機能などを備えた端末であれば、情報漏えいリスクを低減できます。
管理やセキュリティを考慮する場合はiPhone、コストを重視したい場合はAndroidがおすすめです。
企業のセキュリティポリシーに適した機種を選定することが、安全な運用につながります。
【目的別】ドコモ法人携帯のおすすめ機種
ドコモでは、法人契約向けの機種が豊富に販売されており、ビジネスシーンで最適な機種を選択しやすいです。
しかし、選択肢が多いため、どの機種を選べば良いのか迷う方も多いでしょう。
そこで、法人携帯のおすすめ機種を以下5点ご紹介します。
それぞれ特長を解説します。
高耐久・現場向けスマホ「DuraForce EX KY-51D」

「DuraForce EX KY-51D」は、堅牢性と信頼性を兼ね備えた高耐久スマホです。
本体部分にはバンパーを搭載し、落下や衝撃に強い設計になっており、ディスプレイ部分は2段の強化層が採用されています。
スマホで気になる電池持ちもカバーされており、電池が劣化した時にはすぐに交換可能です。
また、本体は全て国内で製造されている点も嬉しいポイントではないでしょうか。
もちろん、顔認証と指紋認証に対応しているので、セキュリティ対策も万全です。
大容量バッテリー搭載スマホ「arrows We2 F-52E」

arrows We2 F-52Eは、arrows Weから進化した4500mAhの大容量電池を採用。
1日中思いっきり使える長持ち電池なため、長時間の外出でも不便を感じることがありません。
また、サステナブルな充電疑似術により充電による電池の劣化を抑え、購入時の電池持ちが長く続きます。
さらに本体はリサイクル素材で作られており、環境に配慮していることもメリットと言えるでしょう。
もちろん、歴代arrowsの強みである「防水・防塵」「耐衝撃」も受け継いでいるのでご安心ください。
なお、まる洗いやアルコール除菌に対応しているので清潔に使えてあんしんです。
通話メインのケータイ「DIGNOケータイ」

ドコモケータイの「DIGNOケータイ」は、法人契約に特化した機種です。
企業の機密情報保持対策に必要とされるカメラが非搭載なので、カメラの持ち込みが禁止されている現場や、オフィスでも利用できます。
また、アルコール除菌シートや、泡ハンドソープをつけた柔らかい布でのお手入れも可能です。
そのため、飲食店や医療施設など、衛生面に配慮が必要な現場でも利用できるでしょう。
なお、防水・防塵機能も高く設計されているので、水回りでの利用や、ホコリの多い現場での利用も安心です。
コスパ重視の標準スマホ「AQUOS wish4 SH-52E」

AQUOS wish4 SH-52Eは、優しさを帯びたフォルムに手触りの心地よさと質感を追及したマット仕上げのデザインになっています。
また、コンクリートに落下しても割れにくい丈夫さも備えてるのが特徴です。
とくに画面は、カバーガラスの強度向上により、固く荒い表面への耐落下性も向上しています。
5000mAhのバッテリーが搭載されており、充電を忘れてしまっても電池切れを気にすることなく使えます。
また、電池への負担を軽減する電池に優しい「インテリジェントチャージ」機能で長く使えるのもポイントです。
画面が大きく視認性の高いスマホ「Galaxy A25 5G SC-53F」

Galaxy A25 5G SC-53Fは、約6.7インチの大画面で見やすく撮影時には被写体もしっかり確認でき、動画も快適に楽しめます。
また、スマホ利用時の目の疲れや負担を軽減する、ブルーライトを調整する「目の保護モード」があり、目に優しい機能も備えています。
大きな文字とアイコンの「かんたんモード」があり、はじめてスマホを使う方でも安心です。
さらに、スマホの使い方をサポートセンターに無料で相談できる「Galaxy使い方相談」直通電話を搭載しており、困った時でもすぐ相談できます。
ドコモ法人携帯の契約手順
契約する手順は以下の5ステップです。
それぞれ詳しくみていきましょう。
①代理店を選ぶ
ドコモの法人契約をするには、ドコモショップや代理店を経由して契約することができます。
その中でも、代理店から契約することをおすすめします。
おすすめな理由は、専門的なサポートが受けられ、契約内容やプラン選びを最適化できるため、ショップよりもお得に契約できるからです。
ショップと違い、代理店により様々な独自プランがあるため、どの代理店で契約するか検討することが重要です。
さらに、代理店で契約をするとショップに足を運ぶ必要がなく、時間と手間を省けることもメリットと言えるでしょう。
②問い合わせ・お見積り
次に、契約内容やプランについての詳細を問い合わせます。
問い合わせの際は、利用台数や用途に応じた最適なプランがないか確認をしましょう。
また、相見積もりを行うことで、コスト面での優位性や、提供されるサポートの質を比較検討できるため、より納得のいく契約が可能になります。
③打ち合わせ・契約
どこで契約するか決めたら、契約に向けて打ち合わせを行いましょう。
代理店によっては、訪問・オンラインなど様々な対応を行ってくれます。
なお、打ち合わせでは、契約内容や条件、必要なオプションについて詳細に確認し、疑問点を解消することが重要です。
企業のニーズに合ったプランや端末の選定、料金体系などをしっかり話しあってください。
その後、双方が合意した内容に基づき契約書を交わします。
契約前に全ての条件を再確認し、不明点があれば遠慮せず質問することが大切です。
契約後は、サービスの開始時期やサポート体制についても確認しておきましょう。
④納品
選定した端末やSIMカードが届けられます。
また、契約内容に基づいたサービスやオプションも提供され、導入後のサポート体制も整えられます。
納品後は、通信環境が問題なく動作しているかを確認し、万が一のトラブルに備えてサポート窓口や対応方法も確認しておくと安心です。
⑤アフターサポート
アフターサポートについては、代理店によって異なります。
多くの代理店では、初期設定や端末のセットアップ、社員向けの操作ガイドを提供してくれる場合があります。
サービス内容や対応範囲は代理店により異なるため、事前に確認することが重要です。
その他の注意事項として、契約後にトラブルが発生した場合の対応時間やサポート方法を確認しておきましょう。
また、アフターサポートの内容や料金についても明確にしておくことで、後々の不安を減らすことができます。
法人携帯ファーストなら、初期設定やデータ移行のサポートも可能です。
また、専任担当がいるので、困ったときも気軽に相談でき、安心です。
通信コストを抑えるなら代理店での契約がおすすめ
法人携帯は契約内容によって通信費が大きく変わるため、自社に最適なプラン設計が重要です。
オンラインショップやドコモショップで申し込む場合、公式情報をもとに安心して契約できる点がメリットですが、プランや割引の提案は標準的な内容です。
一方、法人向け代理店は、企業の業種や利用目的や回線数に応じて多様なプランから最適な組み合わせを提案してくれます。
さらに、代理店独自のキャンペーンや端末割引が適用されるケースもあり、トータルコストを抑えやすい点が特長といえます。
コストを抑えて効率的に法人携帯を導入したい企業には、代理店の活用がおすすめです。
代理店で契約するメリット
ここからは、代理店で契約する主なメリット3つについてご紹介します。
最適な料金プランを提案してもらえる
代理店では、法人ごとに利用実態をヒアリングしたうえで、最適な料金プランを提案してもらえます。
自社だけで比較検討するよりも、割引条件や適用可否の見落としを防ぎやすく、通信費の削減に繋げることが可能です。
さらに、代理店独自の割引やキャンペーンなどもある場合が多く、長期的なコスト最適化が見込めるでしょう。
端末・回線・オプションをまとめて手配できる
スマートフォン端末やSIM回線に加え、オプション、セキュリティサービス、アクセサリ類までを一括で手配できる点も大きなメリットです。
複数の窓口に個別で問い合わせる必要がなくなるため、契約・発注・納品までの工程を効率化できます。
特に複数回線を同時導入する場合は、スケジュール調整や在庫確認も含めて一元管理してもらえるため、担当者の工数を削減することが可能です。
導入から運用まで継続したサポートを受けられる
代理店は契約時の手続きだけでなく、初期設定やキッティング、追加回線の申し込み、故障時の対応など、運用フェーズまで継続的にサポートしてくれます。
専任担当が付くケースも多く、問い合わせ窓口を一本化できるため、トラブル発生時も迅速な対応が可能です。
社内での管理負担を軽減できるため、法人携帯を管理している企業にとって大きな安心材料となります。
ドコモの法人携帯を契約するなら「法人携帯ファースト」におまかせ!

法人携帯を契約するなら、「法人携帯ファースト」がおすすめです。
最大4キャリアに対応しており、ニーズに合わせて最適なプランを選ぶことができます。
さらに、導入からアフターサポートまで一貫したサポート体制が整っており、トラブルがあった際も迅速に対応してくれるため、安心して運用できます。
3000社以上の導入実績があるため、その信頼性は確かで、実績豊富なスタッフがサポートを提供。
法人向けの専門知識を持った専任担当がおり、安心してお任せできます。
ドコモ法人携帯に関するよくある5つの質問
ここからはよくある質問をまとめました。
それぞれ解説していきます。
①ドコモ法人携帯を契約する場合の料金は?
ドコモ法人携帯を契約する場合の料金は、利用するデータ容量や通話頻度、契約台数などよって異なります。
ドコモでは、様々なプランがあり、ご利用実態に合わせた法人契約が可能です。
自社に合ったプランを選ぶことで、無駄なコストを抑えた効率的な運用ができます。
また、通話やデータ量によっても最適なプランは、企業によって異なるため、プランが豊富な代理店契約がお得でおすすめです。
法人契約をご検討中の方は、ぜひ法人携帯ファーストにお問い合わせください。
②新規契約する際に必要な書類は?
新規契約に必要な書類は、以下の通りです。
- 発行日より3か月以内の登記簿謄本(抄本)/現在(履歴)事項証明書、または印鑑証明書(原本)
- ご来店者の本人確認書類(原本)
- 代表者からの委任状/社員証/名刺のいずれか(原本)
- 毎月の料金のお支払い手続きに必要なもの(預金通帳 + 届出印/キャッシュカード/クレジットカードのいずれか)
- 携帯電話などのご購入代金
- 手数料3,850円(税込)
登記簿謄本などは、発行手数料もかかるため、契約時期に合わせて発行しましょう。
【関連記事】
【初心者向けガイド】法人携帯契約手続きに必要な書類はコレ!契約のメリットと注意点・おすすめキャリアも紹介
➂他社からドコモへの携帯電話番号ポータビリティ(MNP)に必要な書類は?
MNPに必要な書類は、以下の通りです。
- MNP予約番号
- 発行日より3か月以内の登記簿謄本(抄本)/現在(履歴)事項証明書、または印鑑証明書(原本)
- ご来店者の本人確認書類(原本)
- 代表者からの委任状/社員証/名刺のいずれか(原本)
- 毎月の料金のお支払い手続きに必要なもの(預金通帳 + 届出印/キャッシュカード/クレジットカードのいずれか)
- 携帯電話などのご購入代金
- 手数料3,850円(税込)
新規契約の書類に加えて、MNP予約番号が必要です。
現在ご契約中の携帯電話会社でMNPの予約お申込みを行い、「MNP予約番号」をご用意ください。有効期限が15日間です。
【関連記事】
【完全版】法人携帯の乗り換え(MNP)方法を徹底解説!料金や手順、メリットから注意点まで
④機種変更する際に必要な書類は?
機種変更に必要な書類は、以下の通りです。
- 発行日より3か月以内の登記簿謄本(抄本)/現在(履歴)事項証明書、または印鑑証明書(原本)
- ご来店者の本人確認書類(原本)
- 代表者からの委任状/社員証/名刺のいずれか(原本)
- 携帯電話機本体(ドコモUIMカード/ドコモminiUIMカード/ドコモnanoUIMカード含む)
- 携帯電話などのご購入代金
- 手数料3,850円(税込)
登記簿謄本などは、発行手数料もかかるため、契約時期に合わせて発行しましょう。
【関連記事】
【完全版】法人携帯の乗り換え(MNP)方法を徹底解説!料金や手順、メリットから注意点まで
⑤個人事業主でも法人契約はできる?
ドコモでは、個人事業主の方の法人契約には対応しておりません。
個人事業主の方は、ソフトバンクなど対応可能なキャリアをご検討ください。
【関連記事】
「法人携帯の契約はソフトバンクがおすすめ!料金プラン・割引サービスを徹底解説!」
まとめ
本記事では、ドコモの法人契約について紹介しました。
ドコモは通信エリアの広さや、安定したサービスが魅力で、法人契約の選択肢として候補に挙がるでしょう。
なお、ドコモの法人契約のメリットは、以下の通りです。
このように、法人契約ならではの割引サービスによって、個人契約よりも安く導入できます。
また、セキュリティ対策の充実さは、大手キャリアドコモならではのサービスです。
本記事を参考に、ドコモの法人契約の導入を検討してみましょう。
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